知っておきたい着物買取のコツ

2019年01月12日(土)
【成人式の振袖と言えば、誰でもそれ】
成人式の振袖と言えば、誰でもそれにまつわる思い出や、思い入れも当然あって、絶対手元に置いておくという人も案外いるようですが、着る機会は多くないので、それがなくなってしまったら手放してお金に換えることにすれば思い出を清算できると思います。


保管状態によりますが、生地や色柄が良ければそこそこの買取価格で売れるでしょう。


今の生活を少しリッチにするお金が入ってきますよ。


着物の買取を考えているので、まずは査定で高く評価される点を調べてみると、共通点がありました。


当然ですが、もともと高級な着物であることは絶対に必要なことですが、加えて、保管状態や使用状況、つまりシミや傷がないかなども査定のときにはシビアに見られるようです。


どんな高級品だとしても査定のときに傷が見つかったら査定額をかなり減らされてしまうようです。


着ることがなくなった着物は思い切って、買取の専門業者にお願いしてはどうでしょう。


紬や絣といった着物なら、郡上紬や久米島といった通好みの品も、きちんと査定して買い取ってくれます。


専門店なので買取額も高めなのが良いですね。


紬はお対にすることも多いですが、あればセットのほうが高値です。


また、作家物や一般の友禅染の着物なども取扱対象のようです。


検討する価値はありそうです。


いなかで家が広いせいか、着なくなった和服や小物類が我が家にはたくさん残っていました。


中には保存状態があまり良くないものも混じっていましたが、査定士さんはきちんと見た上で買い取ってくれました。


訊ねてみたら、最近の中古品は、正体のわかっているシミ程度なら業者さんのほうでシミ抜きするので、問題視しないで買い取るそうです。


もちろん、そんなに高い買取価格は見込めないですけどね。


祖母の遺品を整理し、形見分けを進めているところ、かなりの数の着物があることがわかりました。


買い取りしてもらうことに決まり、いろいろ調べてみると電話もしくはメール一本で無料で買取用の車を出すところも何軒かあると知りました。


量がまとまるととても一人では運べないくらい重く、ひとりでお店に運ぶなんてありえないと困り果てていたところで、それも感謝しなければなりません。


10:12






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