知っておきたい着物買取のコツ

2020年11月23日(月)
【つい最近、祖母の形見だった着物を手】
つい最近、祖母の形見だった着物を手放すことになり、買取専門の業者に見てもらいました。


私たちが何度も着るような着物はなく、着ないまま持っているのも祖母の本意ではないでしょうし、誰かが大事に着てくれれば、祖母も喜ぶだろうということになったからです。


価値をきちんと評価してもらいたいと思い、複数の業者で査定を受けました。


いわゆる作家ものの着物はなく、全部でいくらと、どこの業者でも言われました。


最終的に、条件もよく、満足できる価格をつけた業者に引き取ってもらいました。


振袖は正装であり、着るのは重要な節目の時だと思いますが、そうそう何度も着られるものではありません。


着る時期を過ぎ、譲るあてもなければ、着なくなったら、専門の業者に買い取ってもらうのも自分にも、次に着る人にも良いことでしょう。


買取価格は、元々の価値と保管状態により、一枚数千円のこともありますが、仕立ての良い高級品なら数万円で買い取られることもあります。


振袖にまつわる思い出はたくさんあると思います。


まず、見積だけでも出してもらって、複数の業者にあたって、自分が納得できたら手放すといいでしょう。


もう着る人のいない着物は、買取専門店で買い取ってもらうのも良いですね。


流行り廃りのない紬の着物などは、地域ごとに差異があるのが面白く、根強い人気があるので、プロがしっかり見た上で値段をつけてくれます。


ただの古着屋さんよりは確実に高値がつきますよ。


紬はお対にすることも多いですが、あればセットのほうが高値です。


また、友禅、江戸小紋なども広く取り扱っているそうです。


一度問い合わせてみてはどうでしょう。


和服や和装小物の買取といえば、このごろは宅配を利用するものが増えているみたいですから、私も母や叔母から譲り受けた着物を、思い切って処分することにしました。


紬や絣など高価な着物も多いので、きちんとした業者さんにお願いしようと思います。


中古品取扱の登録業者さんなら安心なので、とりあえずそれを確認してから依頼するつもりです。


大掃除やお節句の時期になるたびに、箪笥で眠っている着物類をどうにか処分したいとは思うのですが、懐かしい品や形見の着物もあって、良い引き取り手もなく放ったらかしにしてきました。


先日ウェブ広告で着物買取業者というのがあるのを知り、数が多いのにはビックリしましたよ。


流行りみたいで。


買取実例を見ると結構高額で、着物の買取を専門にしている業者さんというのは丁寧に品物をみてくれるんだなと好感を持ちました。


処分するならこういうところにお願いしたいですね。


08:36






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