知っておきたい着物買取のコツ

2021年01月14日(木)
【古い着物を買取業者に出すと、絹物の友禅や紬など】
古い着物を買取業者に出すと、絹物の友禅や紬などは意外な高額査定になることもあるので、証紙などがあったら一緒に出しましょう。


一方で、合繊・化繊やウール着物については、本来の価格が低いですから、着物買取業者でも値付けが低かったり、引き取れないと言われることもあるようです。


リサイクルショップのほうが買い取ってくれる率が高いですね。


着なくなった、でも捨てるには惜しい着物が、高値で売れればタンスの中も片付き、お金も手に入って一石二鳥ですね。


まずは新品同様であれば、高い値がつく可能性がぐっと高まります。


付加価値として柄、素材、仕立てなど特長があれば思いがけない高値で売れることもあります。


さらに、仕立てる前の反物だけでも大抵の業者では買い取ってくれます。


反物一本だけでも、買い取ってくれるかどうか聞いてみるといいでしょう。


着物買取の前に査定をするわけですが、そのとき証紙を一緒に見せられるようにしてください。


ここでいう証紙とは、そもそもの織り元や織物工業組合などから産地で、一定以上の品質の製品だと証明するために発行している登録商標のしるしです。


これを捨ててしまったり探しても見当たらないという方もいるようですが、ないと自分が損をすると思いますので探して査定のときに持って行ってください。


自宅で着物を保管するのは、とても気を遣います。


着ないとわかっている着物は、手放すことを考え、専門の業者に見てもらった方がおうちが片付き、お財布にもやさしいのではないでしょうか。


余計な負担がなく、高値で買い取ってくれる業者はどこか決めるのは難しいと思いますが、この分野のランキングサイトもあるので着物買取業者の評価も調べられます。


着物の保管状態はもちろん、同じ産地でも制作者によって価値は異なりますが高価買い取りのためには、まず状態が良くないといけません。


着物買取の査定では、主な判断材料として着物のブランドや素材、色柄は当然として、保管状態も大事です。


いくら着物として上等であっても、汚れがひどいもの、カビの跡が明らかなものだとほとんど値がつかないというのが仕方ないと思ってください。


それでも、何とかきれいに落とせるなら買い取ってもらえるチャンスはあります。


素人が決めるのは得策ではありません。


無料査定で可能性を探ってみましょう。


14:36






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