知っておきたい着物買取のコツ

2021年02月23日(火)
【自分でも忘れているくらい、着物は結構持っているもの】
自分でも忘れているくらい、着物は結構持っているもので買い取ってもらえるなら、捨てるよりいいかなと思う方もどこかで聞いたことがあるでしょう。


それでは、売れやすい着物は何なのかと手持ちの着物を見ながら考えてしまう方もいるでしょうが、訪問着は一番買い手が多く、比較的高値で売れます。


訪問着は色柄とも、さほど年齢で限定されず、着る場面は、未婚か既婚かに関係なく多いのです。


着ることがない訪問着をお持ちの方、どのくらいで売れそうか、査定を受けてみるといいですよ。


これから着物の買取業者さんにお願いしようと思ったら、喪服は例外的に考えたほうが良いでしょう。


一度に大量に査定してもらうのならその一部として値がつくこともありますが、喪服は買い取らないのが普通です。


年配者にも洋服の喪服が定着していることもあり、和服の中古市場では特に、着る機会が限られる喪服の需要は僅少だからです。


それを理解した上で、買取を希望するなら、ごく一部ですが、喪服を扱う業者がないわけでもありませんから、まずはそこに確認してみると良いでしょう。


不要になった和服などがあれば、和服専門の買取業者に買い取りを依頼してみませんか。


流行り廃りのない紬の着物などは、大柄の黄八丈のような着物でも、きちんと査定して買い取ってくれます。


ただの古着屋さんよりは確実に高値がつきますよ。


紬は男性物でも良いですし、友禅、江戸小紋なども広く取り扱っているそうです。


また、証紙のついた端切れは本体につけておくほうが高価になります。


友達の話によれば、祖母が亡くなり、着物を譲られたけれども自分が着るより他の人に着てもらいたいので、買取業者に引き取ってもらおうとけっこう悩んでいました。


素人が見てわかるくらいの傷みもあるので、買い取りできないこともあるのかなという悩みもあるようです。


まあ、次の買い手がつく品でないと業者も買い取らないでしょうね。


買い取るなら着た跡がない着物の方がいいかもしれません。


友人もさすがに、リサイクルをあきらめて、別の処分方法を考えるようです。


全く袖を通したことがない着物でも、無条件で付加価値がつくとは限りません。


袖を通したことはなくても、保管している間に経年劣化して、糸が弱くなるなど、状態が悪くなることもあります。


使用済か未使用かではなく、持ち込んだときの状態が一番重要なのです。


未使用で着るあてもなく、保管状態も悪くないと思う着物は買い取りに回しましょう。


査定は無料のところが多いです。


早く業者に持って行きましょう。


03:42






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