知っておきたい着物買取のコツ

2021年04月07日(水)
【着ない着物が何枚かあったので、買い取ってく】
着ない着物が何枚かあったので、買い取ってくれる業者があると知りネットで案内している業者をいくつかあたってみましたが、本や洋服を売るときと同じ流れのようで、出張査定や自宅に取りに来るサービスがある業者、箱を送ってくれ、それに詰めて返送すれば査定してくれる業者も何軒かみつけました。


私の場合はどうしようと思いましたが着物の枚数は少ないので近くの専門店への持ち込みができそうなので買取を一気に終えられるようにしたいと思います。


着物の宅配買取は、多くの業者が無料で行っていますができるだけ有利に買い取ってもらうために、注意してほしいのは着物や反物の購入時についてくる反物の切れ端や保証書が残っているかどうかを忘れず確認してください。


家電やパソコン、ゲームソフトを売ったことがあればわかると思いますが、このような品質を保証するものはあるかないかというだけで査定には大きな影響が出ますので着物の一部と考えて着物に添えて送ることが、有利な買取には欠かせません。


着物買取の業者さんはみんな似ているような気がしますが、テレビCMでもおなじみの「スピード買取.jp」は、査定員の多さと迅速丁寧な対応が喜ばれています。


無料の電話相談は、24時間365日対応しているため、自分の時間に合わせて問い合わせできるのがありがたいです。


相談は、スマホを含む携帯電話からの通話にも対応しています。


査定は無料で、持込・出張・宅配便の3種類から選べるので、顧客満足度が高いというのもナルホドと思いました。


着なくなった、でも捨てるには惜しい着物が、高値で売れれば着てくれる人に引き継ぎでき、お金も手に入って嬉しくなりますね。


まずは新品同様であれば、高い値がつく条件を満たしています。


そして流行の柄、上質の素材、仕立てが良いなど付加価値があると思いがけない高値で売れることもあります。


そして、着物でなく反物のままでも買い取ってくれるところがほとんどです。


反物も着物と同様に考え査定が無料なら、気軽に受けてみましょう。


たいていの着物専門の買取業者は、着物と帯だけでなく、帯締めに帯揚げといった小物も併せて買取可能です。


セットと言っても、襦袢は例外のようです。


襦袢は下着の位置づけなので未使用でなければ需要はありません。


襦袢を買い取ってもらえる例として、正絹であまり古くなく未使用のもの、柄行が珍しいものなど需要はあるかもしれず、買い取りできるかもしれません。


遠慮せず、一度査定してもらうと良いですね。


10:24






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