知っておきたい着物買取のコツ

2021年04月08日(木)
【もう着なくなった着物が何枚かうちにある】
もう着なくなった着物が何枚かうちにあるのですがかさばるし、案外重いのでお店に運ぶのも億劫でこの着物を一番高く買い取ってくれるのはどこか周りに着物を売った人もいなかったのでずいぶん長い間放っておいたのです。


この頃はサービスが良くなり、どこでも買い取りに来てくれる業者も手軽に利用できるようです。


サービスの内容や買取価格を調べ、うちの着物を高く買い取ってくれるところを何とか見つけたいと思っています。


着物を買い取ってもらおうと思い立って、どんな流れで買取を進めるのか、業者のホームページで調べたのですが、思ったより使い勝手は良いようで、自宅で出張査定を行う業者や箱を送ってくれ、それに詰めて返送すれば査定してくれる業者も複数あるようです。


自分に合った買取方法を調べると、着物の枚数は少ないので近くのお店の予約を取ってから、直接持って行き、買取を一気に終えられるようにしたいと思います。


これから着物の買取業者さんにお願いしようと思ったら、喪服だけは気をつけなければいけません。


ほとんどのお店で、喪服の買取を避ける傾向があります。


それもそのはず。


中古の和服市場では、普段使いでもなければおしゃれ着にもならない喪服の需要というのは、きわめて少ないからです。


それを理解した上で、買取を希望するなら、限られた一部の会社ですが、喪服を買い取ってくれる業者もありますので、調べて問い合わせしてみると良いかもしれませんね。


要らなくなった和服を整理する際、昔の正絹の着物などは思ったより良い値になるケースがあり、箪笥の肥やしどころか業界ではお宝と言われています。


けれどもウールや化繊の着物というと、もともとの価格が低いせいもあって、小額でも買い取ってくれるなら良いほうで、値段がつかない(引き取れない)こともあります。


リサイクルチェーン店や街の古着屋なら、買い取りする可能性もあるですね。


着物買取業者に問い合わせてみると、着物だけを買い取るのではなく、和装小物も積極的に買い取っています。


ですから、着物と小物をまとめて買い取ってもらえば売れるものの幅が広がりますから査定価格に若干上乗せしてくれるといった裏技があります。


着物と一緒に買った小物類で、着物同様もう使わないのであれば処分も兼ねて、着物と一緒に無料宅配査定をありがたく利用させてもらうといらない小物を手放せるだけでなく、お得にもなるでしょう。


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