知っておきたい着物買取のコツ

2017年11月14日(火)
【いままで知らなかったのですが、着】
いままで知らなかったのですが、着物の買取は、いまどきは宅配便を使った査定方式が増えてきているらしいので、自分も結婚前に仕立てたものなどを手放そうと思います。


モノは悪くないので、買い叩かれないように、まともな業者さんに預けたいと思っています。


古物商の認可が必要らしいので、とりあえずそれを確認してから問い合わせしてみようと思います。


着物の買取を考えているので、まずはどんな着物に高値がつくのかあちこち調べると、何となくわかってきました。


素材や色柄、仕立てが上等であることが最低限要求されます。


それにプラスして、シミがないこと、傷がないことなども買取価格に響くようです。


もとがどんなに高価だったとしても査定のときに傷が見つかったら大きく価値が下がってしまう感じです。


古着ブームでリユース品に慣れた人が増えたせいか、着物買取をする業者が増えてきているようです。


ネットさえあれば買取業者はたくさん見つけられますが、利用者として気をつけなければならないのは、買取にみせかけて、品物だけを詐取するような詐欺的行為をして問題になっているところもあるという事実です。


着物買取の査定を受けるときに証紙を一緒に提出することをすすめます。


反物や着物についてくる証紙は、織り元や織物工業組合など、産地で、一定以上の品質の製品だと証明として発行された登録商標のことなのです。


これを捨ててしまったりありかがわからないという方もいるそうですが次に売るためにも、ないと困るものの一つなので探して査定のときに持って行ってください。


私の友達が、亡くなったおばあさんから譲り受けた着物があるけど、自分では着ないので、業者に買い取ってもらおうかと私に相談してきたのです。


素人が見てわかるくらいの傷みもあるので、査定しても値がつかないかもしれないとあれこれ心配しています。


まあ、次の買い手がつく品でないと業者も買い取らないでしょうね。


明らかなすれや傷みのある品は売れないと思います。


友人もさすがに、リサイクルを止めて、他の方法を探しています。


17:48







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