知っておきたい着物買取のコツ

2018年01月14日(日)
【この間、祖母が着ていた着物を手放すことになり、】
この間、祖母が着ていた着物を手放すことになり、買取専門の業者に見てもらいました。


おそらくほとんど着ることはない着物で、着ないまま持っているのも着物の価値が目減りしていくだけだし着てくれる人がいるからこそ、着物の価値があると思ったためです。


いろいろ調べて、複数の業者をあたりましたが、いわゆる作家ものの着物はなく、全部でいくらと、どこの業者でも言われました。


結果的には全て買い取れることになり、納得のいく価格で売れました。


着物の価値は、素材や色柄、仕立てなどいろいろな要素で決まりますが、買い取るとき、高値をつけられるものといえば高級品に格付けされる産地の品です。


たとえば大島紬、本場黄八丈のような昔から着物好きな方に愛されてきた有名ブランドなら欲しい方が多いので高額買い取りもよく耳にします。


着物の状態がいいことは前提条件で、証紙のあるなしが査定に大きく響くことはいろいろな品の買い取りと同じく、当たり前のことです。


着物が未使用でさえあれば、それだけで価値があるというわけではありません。


一度も着用されないものであっても保管している間に経年劣化して、状態の悪化はどうにも避けられません。


何回着たかは絶対的な価値ではありません。


査定時に状態が良いかどうかが問題なのです。


保管状態が良く、未使用でもう着ないなどの着物があれば幸い、買取業者に査定してもらうのも選択肢の一つです。


高かった和服を業者に引き取ってもらう際は、それなりに信頼できる業者さんにお願いしないと、相場より低い価格で、損をしてしまうこともあります。


よくある和服買取業者への苦情といえば、不当な安値での買取りが一番多いです。


また、宅配便査定のキャンセル時に、返送されない・足りない・物が違うというのも多いです。


あらかじめ相手の評価をネットなどで調べ、査定依頼すると良いでしょう。


それから、発送する前に写真に撮っておくのも後々役に立つかもしれません。


母が着物好きだったので、見たことのない着物が新旧取り混ぜて、私の実家には多く保管されています。


中には保存状態があまり良くないものも混じっていましたが、業者さんは納得の上で買取してくれました。


最近の着物買取というのは、ある程度のシミであれば、会社お抱えの染み抜き専門家が対応するそうで、買い取るパターンのほうが多いそうです。


といっても、そんなに高い買取価格は見込めないですけどね。


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