知っておきたい着物買取のコツ

2018年07月12日(木)
【着る人がいない着物を処分する際】
着る人がいない着物を処分する際は、振袖以外の正絹の着物でもなかなか良い値段がつくことがあり、モノがわからないときは査定で見てもらいましょう。


しかし、正絹でない合繊や化繊(ニューシルク含む)、ウールや麻の着物は、もともとの価格が低いせいもあって、小額でも買い取ってくれるなら良いほうで、値段がつかない(引き取れない)こともあります。


普通のリサイクル店などのほうが、古着として買い取ってくれることが多いと思います。


子供が生まれたとき、お宮参りに着ていく着物を買うことになりました。


一度しか着ないものだし、レンタルでもいいかと思いましたが、義母は、着物を新調するのが当然と圧力をかけてきました。


けれども、手入れも保管も結構な負担です。


これから何度も着るならと、材質も柄も良い着物を買ったので次に着るときまできちんと保管しなければならないのは当然です。


とはいえ、桐だんすを購入するにもどこに置くのかという問題があります。


七五三で着た後はごめんなさいをして、その後、着物の買い取りに出そうとひそかに考えています。


着物買取の前には必ず査定がありますが、持ち込みも出張査定も行っているとして、売る方にとってどちらが有利か、と聞かれれば、車の買取と同じで、お店で査定してもらった方が良いです。


自分が満足できる査定額でなかった場合に、出張よりは断りやすいと考えられます。


お店までの足がない、量が多いなどで持ち込みできないならどこでも無料で出張査定してくれ、査定後の買取中止も無料でできるとはっきり書いている業者を選びましょう。


着物買取業者というのをご存知でしょうか。


最近、苦情も多くなっているので、これから利用する人は気をつけましょう。


トラブル例を挙げると、買取前の出張見積りを依頼したところ、いきなり連絡もなく家に来て、着物には目もくれず宝石や高級時計などを不当な安値で買おうとしたこともあります。


ポスティングチラシだけ見て申し込むのは考えものです。


警察に古物商の届出を出しているような業者なら、違法な行為は商売に障るので、しないはずです。


私は和服が好きですが、最近になって着物買取専門店の広告をよく目にするようになりました。


もったいないからと手放さないでいると、きちんと管理しているつもりでも、糊や洗剤による劣化もあって着物そのものの価値が落ちます。


新しくて状態が良い着物は持ち主が思う以上に高額になることもあるので、なるべく早めに査定依頼して、買い取ってもらうと、着物も生き返ると思います。


15:48






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